交通手段

よく利用する公共交通手段について

首都・バンコクの交通渋滞は世界的に有名。タイならではの乗り物も多くあり、ここでは知っておきたいバンコクの主な交通手段をご紹介いたします。

BTS(スカイトレイン)

BTSメルセデス・ベンツ社とシーメンス社が共同で開発した高架式の鉄道。路線はスクンビット線と、シーロム線の2路線、計32駅を結び、最低料金は10B。運行時間は6:00~24:00、3~8分に1本の頻度で走っています。料金もお手ごろで安全性も高いので渋滞が多いバンコクで大変重宝される乗り物です。BTSでバンコクのほとんどの主要商業施設へアクセスすることができます。

MRT(地下鉄)

BTS現在ホアランポーン駅(国鉄バンコク中央駅前)とバンスー駅を結ぶ20km(18駅)を運行しています。シーロム駅、スクンビット駅、チャトゥチャック駅はBTSの駅と連結しています。BTSと併用するとバンコク市内のほとんどの場所へアクセスが可能です。

ARL(エアポートリンク)

ARLスワンナプーム空港とバンコク市内を結ぶ高架鉄道です。パヤタイ駅でBTSに、マッカサン駅でMRTに乗り換え可能です。
特急で空港からパヤタイ駅まで約17分、マカッサン駅まで約15分です。料金は片道90バーツで、運行時間は6:00~24:00、30~40分おきに発車。

タクシー

TAXIタクシーは法人と個人(緑と黄色のツートンカラー)の2種類で、走行距離・時間から運賃を計算するメーター制です。初乗り料金は最初の1kmまで35バーツ、その後1km毎に2バーツずつ課金されます。基本的にチップは不要ですが、コインのつり銭は受け取らないのが一般的。
なお、長距離の場合や貸し切りの場合は交渉制になります。日本のタクシーとの違いはドアは自動ではありません。
また、タクシーの運転手が行き先によって乗車拒否するのもバンコクのタクシーの特徴です。料金も安く、台数も多いので使い勝手が良いのですが、夜間はマナーの悪い運転手や料金メーターを押さない運転手もいますので十分に注意してください。

シーロー

シーロースクンビットエリアのみを走る軽トラの荷台を改造した乗り物です。タクシーのように「流し」で走ることがなく、決まったルートを走るのでタクシーよりも安全な乗り物と言われています。
あまり遠くへは行ってくれませんが、安全性も高く、料金もお手頃ですので日本人の奥様方にはなくてはならない便利な乗り物です。

路線バス

路線バス路線バスは系統が数字で振り分けられていて、行き先はフロントガラスと側面に表記されています。どの路線バスも時刻表はありません。路線によって車両のタイプや乗車方法、料金などが異なるので乗る前に詳細を把握しておくのがおすすめです。
英語が通じない場合がほとんどですので外国人には一般的にあまり利用されません。

水上交通

ボートかつてはベニスと並ぶ水の都で運河が縦横無尽に走っていたバンコクでは水上交通がさかん。チャオプラヤー川沿いを走る「チャオプラヤー・エクスプレス・ボート」、伊勢丹やチットロム、ウィッタユ通り、スクンビット通りソイ3、ソイ21、ソイ55(トンロー)などを結ぶ運河乗合ボートもあります。

レンタカー(運転手付き)

レンタカーバンコクではレンタカーを運転手付きで安く借りることできます。レンタカー会社によってまちまちですが、ガソリン代込みで半日1500バーツ程度~と大変リーズナブルです。バンタイプの車を借りて大人数での移動や、日本から来られたお客様のご案内、ゴルフや市内近郊へのお出かけに大変便利です。
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